慢心しては、だめ・・・

CV:藤田咲

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油断大敵

きのう、

爪甲剥離かなりよくなってきました!

なんてエントリを

2018年11月2日の爪の状態
2018年11月2日の爪の状態
2018年11月2日の爪甲剥離の爪の様子です。

書いたばっかりなんですが。

今日、仕事がお休みでして。

じつは、爪の手入れは職場にいる時のほうがまめにやってます。

家にいると、あれやこれややることがあったり気が散ったりして、なかなか爪まで意識がいかないんですよね(・x・;

それでも寝る時は絶対指サックつけるので(布団=布にこすれて水分とられない用心+寝てる間になにかにひっかけてしまわないように)起きても最低限空気からの保護はいちおうできてます。

で、ちょっと蒸れてきたなあ、なんて思って、ちょっと指サックを外して。

ちょっと手間のかかる作業に集中してたら、

ついつい。

数時間そのまま放置。

そして。

ふと、指先に目を落としたら。

GYAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!

やばいかわいてフリーエッジ(爪の白いところ)が広がってきてる!!!!!!(>_<)

いやあああああああああああああああああああああああああ(>Д<。)・゚・

おそるおそるのぞくと、爪と指の間の隙間が・・・!!!!

いつもちょっとはあいてるんですが、はっきり広くなってる(>Д<。)・゚・

見えにくいと思いますが、ハイポキニウムの先端になるべき粘膜と思われる部分が乾燥してぱりぱりの膜というか、

皮膚

っぽいものになっちゃってます。

やばい(°д°;;三;;°д°)

じつは、ここまで放置しちゃったのははじめてなんですが、やっぱり休みの時に長めに指を指サックから出してほっといて、この紙っぽいものが出現したことはありまして。

その時は、隙間がありますからゴミも多少なりと入ってるわけで、それがかたまったかな、と思って、そうっとはしっこのところだけちょっと削り落としてみたんですね。

そしたら。

そこのところの爪が

完全なフリーエッジに(°д°;;)

つつつつつつまりこのかわいて皮膚になった部分が粘膜でいるか皮膚になっちゃうかがピンクベッドとフリーエッジの分かれ目。

そう、たぶんこれは乾燥して死を目前にしたハイポキニウム(°д°;;三;;°д°)

ということがわかったので、二度とそこにはさわるまいと誓いをたてました。

なので、さわりません!!!!!!(>Д<。)・゚・

とにかく保湿!オイル!!!!!!!!!!!!!

漬 け て ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !

慌ててリカバー

というわけで。

爪と指の間にいつもの3倍ぐらいオイルを流し込み(全部吸いこみました。乾燥する季節の肌と同じですね足りないとたっっっっっぷり与えても全部吸い込むんですね)、爪の根もとと周囲にキューティクルジェルを鬼の形相ですり込み、さらにオイルを足してだいたい昨日の状態まで戻すことができました。

うん。右側の剥離も、戻った。だいじょうぶε-(´∀`*)ホッ

でもやっぱり、気のせいかもしれませんけれどのぞくと隙間がいつもより広い気がします。

指サックすれば大丈夫だとは思うけど(´・ω・`)

でもやっぱりちょっと不安なので、ホワイトテープを巻いて、すこし爪と指先を密着させてみました。

こんなふうに、爪を指に押しつける感じに巻いてます。

ほんの気持ちだけですが、爪と指の隙間狭くなりました。

てかあせっててテープ貼る前の写真とってなかった。

比較になりませんねすいません(;・∀・)

※追記※
その後数時間指サックつけてたあと、サック外してテープもとろうとしたら、ふやけたのかオイルのせいか、テープののりが完全にべったり爪についてちょっととるのに苦労しました(;・∀・) ホワイトテープ貼る時は指サックしないほうがいいのかも?

でもほんと、慢心ダメ絶対。王でも爪甲剥離の時は慢心しちゃだめ。

こんなに真っ青になって大慌てするんだからだったらもっと常に気を向けておけって自分でも思いますが、それができないのがASD脳。ほかのものに意識いっちゃうとすっこーんときれいさっぱり落ちていっちゃうんですよね(´・ω・`) 脳みその機能がそうなってるからしょうがないとはいえ、情けないです(´・ω・`)

それにしても。

昨日のエントリで、

右の親指とイエローラインの位置ほぼ同じwww

とか書きましたが。

それこそ保湿してないとハイポキニウムは伸びてはこないものの剥離部分というか白いフリーエッジ部分は数時間放置した程度で一気に広がったりしないわけで。

ああ、やっぱりこの左親指は間違いなく爪甲剥離症なんだなあ、となんだかため息をついてしまいました。

だいぶよくなってるような気がしてただけに、現実をつきつけられてちょっとしょんぼりです(苦笑)。

慢心せず油断せずにちゃんとケアを続けていかなくちゃだめですね。

そして他方、やっぱり乾燥が爪甲剥離症ケアの一番の敵だというのをあらためて確信しました。

細菌が原因だとまた話は変わってくるはずですが、少なくとも、外的要因で起こった爪甲剥離は、外気にさらしたままでいるとたぶんかなり治りが遅くなるあるいはほとんど回復しないんじゃないかと思います。

さすがに自分の指でそれを立証できるか試すのは耐えられないと思うので無理ですが。

爪甲剥離症ちっともなおらないんだよなあ、と思ってるかたは半月でいいのでひたすら保湿して乾燥させない、を試してみてはいかがでしょう。

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